急行宝塚行き

宝塚ファン歴19年アラサーの宝塚ブログ。 たまにヅカファン歴浅い旦那登場。 とりあえず宝塚への愛を毒も吐きつつ書き連ねます。

涙腺崩壊。

 

これが、僕がそれでも紅ゆずるを応援し続けた結果。

 

勝手にシリーズ化しました「それでも紅ゆずるを応援する」シリーズ。

1回 僕はそれでも紅ゆるを応援する。

2回 ぼくは変わらず紅ゆずるを応援する~ANOTHER WORLD編~

 

1回を書いていた頃はまだ、色々と雑音が多かった頃で…。

まぁ、僕も、昔からの紅ゆずるを応援している人のキャリアから比べたら、何も偉そうなことを言える立場ではないんですが、そこはご容赦くださいませ。

 

僕が初めて、宝塚を観たのは、「桜華に舞え」で、その時は、なんとか事前の勉強で、みっちゃん(北翔海莉)とふーちゃん(妃海風)だけは認識しましたが、あの礼真琴すらわからず観ていたのですが、それでも、なぜか紅ゆずるだけは印象に残ってしまいまして…。

それから、気が付けば、紅ゆずるを追いかける宝塚人生が始まってしまいました。

 

オームシャンティオームで衝撃(笑撃?)のトップスターを観て、

スカーレット・ピンパーネルで大階段を下りてくる紅ゆずるに興奮し、

ベルリンわが愛では紅ゆずるの宝塚人生と作品を重ね合わせ、

Another Worldはついに紅ゆずるにできない作品をやってまうのか!と驚き、

ThunderboltFantasyでは、なんやこの世界観は!と宝塚のビジュアルの完成度に感嘆し、

霧深きエルベのほとりでは、宝塚が好きな紅ゆずるはきっとこういう作品がしたかっんやろうなと感じ、

鎌足でもエルベに引き続き表現力の高さを見せつけ、

(うたかたの恋だけが観に行けず…泣)

 

 

ついに、

 

食聖~GOD OF SARS~

 

に辿り着いてしまった令和元年。

 

宝塚大劇場で、1階S席で1回2階A席で1回

東京宝塚劇場で、始発に乗り朝5時から並びゲットした立ち見当日券で1回

そして、昨日の10月13日、ライブビューイングで4回目の観劇となりました。

宝塚観始めて3年で、ここまでハマってしまうとは…。

元々、趣味系に関しては「一つ決めたらとことん突き詰める」性格なので、今回はそれが宝塚になったわけですね、きっと。

 

やっと、食聖の話に辿り着きました(笑)

 

ストーリー等に関しては、皆さんが他のブログでも書かれているので、割愛し、単に僕の感想を書きたいと思います!笑

 

もうすでに2回目の観劇から泣いていたのですが、やはり、ラストデイって特別ですね。前日の土曜日に、ほぼ一日、紅ゆずるの作品を見返して、万全の態勢で観に行ったのもあるんですが(笑)

 

まず、はじめの方に、GOD OF SARSを皆で歌うシーンで、個人的にはここでもうやばいんですよね。ここでは泣かないと決めているので、こらえますが。なんか、なんて言うんでしょう、みんなで紅ゆずるを中心に「楽しく」「気持ちよく」歌っている・演じているのがすごく幸せほうに見えて…。

 

そこから、笑いあり、紅ゆずるのアドリブあり、みんなのアドリブあり、ワイワイガチャガチャ進んでいくんですが(ゆずる節が、宝塚大劇場の初めの頃より強くなっている気がしたのは気のせいか?)、次の涙シーンは、Shining Starsですよね、やっぱり。

 

オームシャンティオームのMy Shining Starsのアンサーソング?とかとも言われていますが、なんか、紅ゆずるとあーちゃん(綺咲愛里)のこれまでの宝塚人生、特にトップになってから今までのこと歌っているようで…。

決して、この二人は、歌や踊りが格段に上手いわけでもないし、それを批判する声もきっと耳に入っていたと思います。けど、そういうの超越するものが二人にはあったんだと思います。そういうのを想いながら観てたら、涙が…。

 

そして、みっきー(天寿光希)との小林寺での最後のシーン、

(天)「口は悪いがお前に会えて幸せじゃー!

(紅)「おれもだー!

で、完全に涙腺崩壊でしたね。

これは反則やわ…。

 

もう一回崩壊した涙腺はゆるゆるだからもうあきませんね。

 

もはや、紅ゆずるから礼真琴への星なんていらない。お前にくれてやるのシーンはもう言わずもがなですわね。

 

礼真琴とひっとん(舞空瞳)が最後に銀橋で歌ってるシーンですらなぜか泣けてきた。

 

そして、最後の最後のGOD OF SARSを星組全員で歌うシーン

もうなんて言うんでしょう、みんなで紅ゆずる・あーちゃんを送り出そうとする気持ちがもう歌に現れていて、圧倒されて(みんないつもより声量もすごくなかったですか!?)、涙腺崩壊。
そして、サヨナラ公演やのに、みんな笑顔

「最後は笑って終わりたい」という紅ゆずるのメッセージ。それをみんなで体現した星組。

決して、正直、優等生ばかりでないと思います。アンチも多いと聞きます。

でも、こんな一丸となった、且つ、笑顔で終わるサヨナラ公演ってあったのでしょうか!

(何せファン3年なのでわかりません笑。この3年ではなかったと思う…。)

 

ちょっともう、ショーのことを書いてると終わらないので割愛。

けど、これだけは言いたい!

 

最後デュエットダンス。銀橋で見つめあう紅ゆずるとあーちゃんの幸せそうな顔
紅ゆずるの「ありがとう」との声に、最高に幸せそうな顔をするあーちゃん

涙腺ほーーうーーかーーーい。

 

パレードもこれで見納めかと思うと…涙

 

そして、始まったサヨナラショー。
(初めて千秋楽というのを生で見たんですが、ショーからぶっ続けで始まるんですね。笑)


サヨナラショーでの僕のトップオブ涙腺崩壊場面は、「ひとかけらの勇気」でした。

この1ヶ月のスカステでのサヨナラ特別番組やこれまでの紅ゆずる特集をずっと見てたので、紅ゆずるのスカピンへの想いの強さを知った上での、「ひとかけらの勇気」。涙。

 

紅子はさすがでした(笑)

 

あーちゃんの「あなたを見つめると」も良かったですよ。まさか、あーちゃんの歌で泣かされるとは…。

 

あなたこそ我が家」も、なんか本当の夫婦みたいで…涙

 

今日は、柚美姐さん(万里柚美)泣かないなぁと思ってたら、最後の最後で嗚咽級で泣かれましたね。ずっと耐えてはったんでしょうね。

 

そして、今日、スカステで、千秋楽の映像見て、再び、涙。

 

 

どんなけ泣くねん!!!笑




ありがとう紅ゆずる
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また更新をさぼっていました…

その間に雪組のファントムや星組の霧深きエルベも観劇したり、細々と観劇生活は続いております。

そして先日、星組 紅ゆずる&綺咲愛里 退団発表!!

だいたい予想はしていたけれど、ついに来たなと。

でも、美弥るりか 退団には…正直驚きました。

せめて一回でもトップさせてほしかった。星組で一回限りでもダメだったのか…

美弥ちゃんのもつ独特な雰囲気、溢れ出す大人の色気は若手が勢いのある月組でも貴重な存在であり、自分より下級生トップのりょうちゃん(珠城りょう)を優しく強く二番手として支えてくれました。

星組下級生時代の美弥ちゃんといえば、目がくりくりして可愛い顔で同期の壱城あずさとあずるりコンビできゃぴきゃぴしていたイメージです。
あとは民衆とかで斧持ってるイメージ(どんなイメージよ)

どちらかといえばフェアリー系の可愛らしい感じが月組に組替えしてから男らしさが増し技術面でもメキメキ成長した美弥ちゃん。BADDYのスイートハートなんかは美弥るりかでなければ絶対出来ない役ですね。

95期以上が勢いのある今、確かに89期の美弥ちゃんは学年的に厳しくなっていることは分かる。
でも学年を重ねるごとに男役として成長し続ける美弥ちゃんに是非一作でもトップをして欲しかったと心の底から思います。

次の月組大劇場公演が美弥ちゃんにとって素晴らしい作品になるよう祈るばかりです。

 

そして星組トップ 紅&綺咲コンビも1013日付で卒業です。

就任当時から体力的に心配されていた紅さん。
そして二人揃って歌唱面でも大変心配なコンビでもありました。

ミュージカルである「スカーレット・ピンパーネル」から始まり、「ベルリン、わが愛」「ANOTHER WORLD」「霧深きエルベのほとり」そして次の大劇場公演と5作目で退団。
正直よく頑張った(何様)そう思う。作品にもとても恵まれていたのではないかなと。

もちろん彼女の持ち味であるコメディ要素を含んだ作品も印象的ですが、個人的には「霧深きエルベのほとり」のカールは当たり役ではないかと思います。
心根がすごく優しくて、自分の気持ちよりも相手のことを思いやるばかり不器用でまっすぐな生き方のカールを上手く演じていて、どこか紅ゆずると重なるような気がします。

紅さんは、お芝居にも癖があるし、はっきり言って歌や踊りは得意ではないです。技術を求める人には満足できないトップスターだったかもしれません。でも彼女の宝塚への愛と組子を大事にする姿勢はトップスターとして素晴らしいと思います。

退団会見でも退団して、もう一度宝塚に入りたいと答えていましたが、本当に宝塚を愛しているんだなと。大好きな宝塚で最後の日まで走り抜いてほしいです。


そして相手役の綺咲愛里ちゃん。圧倒的な可愛らしさと最近では貫録すら出てきたトップ娘役です。

彼女は問題の96期生であり、下級生から抜擢され批判もたくさん浴びてきたことでしょう。
正直、私も好きなタイプの娘役ではなかった…でもトップ娘役として歌は上達することはなかったけれど、紅さんをしっかりと支えて出しゃばりすぎない本当に良いお嫁さんです。頭の良い方だと感じます。

そして、どんな衣装を着てもポスターも毎回失敗することない可愛さには脱帽です。彼女のブリドリで初めて下級生と接している姿を見ましたが、案外面倒見のいい(失礼)お姉さんなんですね!お料理も上手だし、可愛いし、いいお嫁さんになりそう…

彼女も最後までその可愛さをまき散らしていただきたいです。

 

 

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かなり久々な更新となります。
更新ネタは山のようにあるのに、さぼっておりました。
その間に彼が更新していたこともつゆ知らず(笑)
また、少しずつ更新していけたらと思います

さて、今日だけでも色々発表がありましたね。

月組、美弥るりか体調不良のため休演

びっくりです、美弥ちゃん大丈夫でしょうか。
彼が色んな方のブログを読み漁ってますが、どうやら声が全然出ていなくてどうしたんだという声があがってたみたいですね。
休演情報を見たとき、まさか!ちゃぴ(愛希れいか)?と思いました…
昔花組でエリザベートやったときに、みどりちゃん(大鳥れい)が休演して、あすかちゃん(遠野あすか)が代役だったのを思い出したので
皆さんの感想を見ていたら、代役のれいこちゃん(月城かなと)素晴らしかったみたいですね。れいこちゃんだけではなく他の代役の方々も。
イケコ(小池修一郎先生)は代役の舞台稽古もきっちりやることで有名ですけど、それでも明日から本役ではない役をやるって…ジェンヌさんってすごいわ。
美弥ちゃんが回復するまで月組生頑張ってください!!
代役といえば、わたしも雪組の「るろうに剣心」で翔ちゃん(彩凪翔)がインフルで倒れたときの公演観たな〜
代役がまなはる(真那春人)で、わたし一幕終わるまで休演情報知らなくて、えらい翔ちゃん歌うまなったなと思うほど顔も似てて気付かなかったwww
休憩中に代役ということを知り二幕は、まなはるの熱演に心打たれパレードでは誰よりも大きな拍手をいただいていたまなはるを見て涙しました。
あ〜宝塚ってあたたかい!って勝手に感動した覚えがあります(笑)

そしてそして、雪組ファントムのその他配役発表と新人公演一部配役発表ですね。

カルロッタ 舞咲りん

キターーーーーーー( ◠‿◠ )
ヒメちゃん(舞咲りん)だと思ってましたyo!
てかヒメちゃん以外誰がするの?と思ってましたyo!
絶対似合うわ、あの赤いドレス。
もう想像できる。
カルロッタは重要ですから、期待です。
逆に新公で誰がするんだろう。み…みちる(彩みちる)??
でも今回みちるちゃんの本役は娘役でいう二番手位置のソレリ役で楽しみですね。
とりあえず花組のファントムは彩音ちゃん(桜乃彩音)に蘭ちゃん(蘭乃はな)と歌が苦手で踊りが得意な娘役がクリスティーヌ役をして、天使の歌声にしちゃあ無理があったから満を持して真彩希帆のクリスティーヌ!これぞ天使の歌声!期待しています。

他は若き日のキャリエールにひとこ(永遠輝せあ)
ここも納得。出番としては二幕のみになってしまいますが、若き日のキャリエールは絶対ひとこだなと思っていたので。
そして1番注目していた幼きエリックがあみちゃん(彩海せら)ですか!
今までずっと娘役さんがしてきたんですよね。和音美桜さん、ののすみ(野々すみ花)、みりおん(実咲凜音)と実力派娘役に、のちにトップ娘役になった2人。
あみちゃんは102期生ですからまだ研2ですが、入ったときから可愛らしいお顔で注目を浴びてますね。これは、これから上げていくこと間違いなし。
そして同期のじゅんはな(潤花)も、メグ役を射止めています。すごいな、雪の102期。

その他の配役と同時に新人公演一部配役も発表となりました。
ファントム役 綾 凰華
クリスティーヌ・ダーエ役 野々花ひまり

もはや綾くんは、だいもん(望海風斗)専門となりつつあるね。
ひかりふる路に続きミュージカルでの主演が続きますが、綾くんの歌唱力は星組時代よりメキメキと伸びていること間違いなしですからファントムも頑張ってほしいです。
そしてそして、ひまりちゃん!早霧さんと咲妃みゆちゃんの退団公演 幕末太陽傳から久々のヒロインです。
ひまりちゃんは本当に可愛らしいし、是非またヒロインしてほしかったので嬉しい限り。
お歌は、きーちゃんについて頑張ってほしいです。
ヒロイン、じゅんはなかと思っていたので…これまた雪Pもヒロイン変えてきてくれて、是非色んな配役で下級生の活躍も見たいですね。

とりあえずファントムは5回くらい観たい。
チケット確保しなければ。


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